サイトを通じて知り合って結婚♪ネット婚夫婦なんて本当にいるの?

思えば恋愛のフィールドで選ぶのは、常ににげるコマンド。もしくはおのれのけいけんちやHPをかえりみないたたかうの連打。その結果、負けが続いて、やがて彼女の作り方が思い出せなくなってしまいます。

これじゃあ、出会いのきっかけがあっても、チャンスをモノにできるはずもありません。

現在マスメディアを中心に婚活がブームだと騒いでいますけど、実際に世の中の結婚適齢期の男女はパートナーがいるのか、いないのか?

2005年の国立社会保障・人口問題研究所の第13回出生動向基本調査(独身調査)によれば、「交際している異性はいない」という18?34歳の独身男性がなんと半数以上。全体の52.2%にも及ぶのだそうです。

 

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これは「婚約女性がいる」人(2.9%。少なっ!)や、「恋人として交際している女性がいる」人(24.3%)をはじめ、「友人として交際している女性がいる」人(14%)すら除いた数字ですから、つまり(ゴクリ)おそろしいことに、女友達すらいない男がいーっぱいいるのです。

うーむ、こうなったら最後の手段。ネットでの婚活はどうか? ネットなら条件を選べるだろうし、自分のペースに合った活動ができそうだし。でも、その前にネット婚って、そもそも「ある」のか。その数は? 増えてるの?

「出会いのきっかけがネット」だったという人が、この7年間で平均4.7%いたそうです。また全体(600人)の5.7%が「出会い系サイト」で知り合って結婚しているようなのです。

また、前出の第13回出生動向基本調査(夫婦調査)の「出会いのきっかけ」調査では、「その他」という項目がここ十数年で2%(1992年)から6.8%(2005年)と3倍以上もの伸びを示しています。もちろん、まだ「ネットで知り合った」という項目がないんですが、この中に含まれていることは確かといえるのではないでしょうか。詳しい調査が待たれます。

一口にネットと言っても、チャットで出会った人、出会い系サイトの人、お見合いサイトの人などさまざま。

合コンでの恋愛も、もともと知らない人同士での出会いですし、ネットはその出会いの場が広がっただけです。出会いがないって言っている人は自分の周りだけしか見ていないのでは? ネットは出会いが全国に広がりますよ

確かに統計だけを見ると決して多いとはいえない数字ですが(いや、全体の5%って随分多いかも)、まわりの話を聞いていると、実際はもっと多いのではないでしょうか。

いずれにせよ「みんながやってるから、ネット婚活オススメですよ!」といいたいわけではなくて、ネット婚が実際にあって、しかも今後は増えることはあっても減ることはないでしょうと。

ゆえに人生のパートナーが欲しいと切実に願っていながらも、リアルでは手詰まりな人にとって、やり方さえ間違えなければ、ネットはひとつの可能性である、といえるのではないでしょうか。

まだ見ぬネット婚活の大海原へ、思い切って旅立ってみます?

周りには内緒でそろそろ婚活を始めようかな!?

ただ、待っているだけじゃ、何も変わらない・・・
彼氏、彼女が出来ても相手が結婚を考えているとは限らない・・・

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カテゴリ:婚活

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